沖縄にある居酒屋の甚兵衛は豆腐ようを厳選し最高のものだけを皆様にご提供しております

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沖縄居酒屋 甚兵衛のビールへのこだわり

ビールは工場に近いほど美味しいといわれています。ですから工場で飲むビールが一番美味しい
のですが実際には自宅や飲食店等で飲むことが多いと思います。
沖縄では名護(那覇から車で1時間ぐらいの場所)でオリオンビールを造っています。

ビール工場がお店から一番近いという理由で甚兵衛では生ビールはオリオンの ドラフトビールを
使用しています。(オリオンは発泡酒も造っていますが本当にビールが好きな人は発泡酒を飲む
くらいなら飲まない方がましだとまで言います)
ある時先輩や同僚達と甚兵衛で宴会をしたのですがその時先輩の比嘉さんが
「甚兵衛のビールはおいしい」と言ってくれたので「普通のオリオンビールですよ」と返事をしました
そうしたら比嘉さんは
「僕はビール好きだから分かるんだけど甚兵衛のビールはおいしいよ!」とまた言ってくれました。
その時は意味がよく分からなかったのですが後日ホテル関係の人たちが
「サーバーをきちんと掃除しないとビールはおいしくないんだよな」
と言っているのを聞き疑問が解けました!

ビールサーバーというのは樽に入っている常温のビールを急激に冷やすものです。
原理はビール樽の他に炭酸ガスのボンベを置き炭酸ガスの圧力でビールをビールサーバーに送り込みます。
ビールサーバーの中は0度ぐらいの水が入っていてその水の中をコイル状になった管がありその管の中を
ビールが通り瞬時にビールが冷やされるのです。

一日の営業が終わった後、ビール樽とサーバーの間のホースを外し炭酸ガスと
水でホースとサーバーの中に残っているビールを排出し、ホース・サーバーの
蛇口を水でよく洗い乾燥させます。

※この作業を毎日しないとビールの酵母等が残りどこかで発酵がはじまるのです。
 そのため次にビールが通過する時に美味しくない成分を取り込んでしまうため
 ビールの味が低下するのです。

掃除自体は ビール樽よりはるかに小さい水を入れる樽があり
これに水を入れて炭酸ガスと水でビールを押し出し
最後に炭酸ガスで水を押し出したあと蛇口を水道で洗えばおしまいなのですが
毎回ジョッキ8分目ぐらいのビールを捨てなければならないのと
この作業を面倒と思い毎回実施しないお店があるのも事実です。
甚兵衛では2001年にオープンして以来

1年365日1度もこのサーバー清掃を怠ったことはありませんので
お褒めのお言葉をいただけるのだと理解しています。

沖縄居酒屋 甚兵衛の島らっきょうへのこだわり

沖縄の島らっきょうは本土のラッキョウよりエシャロットに近い食べ物です。
食べ方は皮をむいた後浅く塩漬けにして食べます。
普通は浅く塩漬けにした島らっきょうに鰹節をかけてお好みで少しお醤油をかけて
食べます。
塩漬け以外にも10年ぐらい前に登場した島らっきょうの天ぷらも今や大人気です。

浅く塩漬けにした島らっきょうは本当に美味しくて
お替りを注文するお客さんも大勢います。

美味しいのでおみやげに持ち帰ろうとする人も大勢いますが
ビニール袋に入れただけですと臭いが強くて飛行機の中でも
臭います。
そこで最近は真空パックに入った塩漬けの島らっきょうも
公設市場で売っています。
(これなら臭わないし1週間くらい保存がききます)
土のついた生の島らっきょうもスーパーや公設市場の外で
売っていますが皮をむくのが本当に大変です。
ただこの方が安いし保存も長くできるので買って帰る人もいます。

もし土つきの島らっきょうを買って自分で塩漬けを作る場合には
皮をむいた島らっきょうをビニール袋に入れ塩を少しだけ足して袋を振って
よく混ぜ合わせてください。
塩が多すぎると美味しくないので最初は微量の塩で試してみて塩味が足りなければ
少しづつ塩を足すようにして浅漬けを作ってください。

沖縄居酒屋 甚兵衛の豆腐ようへのこだわり

豆腐ようというのは遊牧民族が牛乳からチーズを作ったのに対し農耕民族が豆乳からチーズを作ったとも言えるものです。

実際食べてみるとチーズに近い食べ物だということを実感できると思います。濃厚なので食べる時は
楊枝かフォークで削るように少しづつ食べてください。
豆腐ようはそのままでも美味しいのですが泡盛のおつまみとして食べると最高です。


豆腐ようの作り方は厳選した沖縄の豆腐を3cm位の立方体に切りそれを泡盛で洗ったあと乾燥させます。
その後紅麹と泡盛で長時間容器の中で熟成させて作るものです。
豆腐の選び方・泡盛や麹の選び方に加え熟成のさせ方が何より重要です。

熟成の方法はそれぞれ企業秘密となっており公開されていませんが食べてみると
味噌のような味がして美味しくないものも結構多いです。

甚兵衛では開店前に何種類もの豆腐ようを試食してみました。

紅濱の豆腐ようの写真

紅濱の豆腐よう

(株)紅濱が工場で作っているもので真っ赤な色をしている。
味噌くさくないし市販品の中では一番口当たりが良い。
甚兵衛では豆腐よう(紅)500円としてご提供しています。

沖縄居酒屋 甚兵衛のその他のこだわり

■ダシ

沖縄居酒屋 甚兵衛では毎日昆布とかつお節でダシを取りチャンプルにもこのダシを使用しています。

■ポン酢

沖縄居酒屋 甚兵衛では常に高知県馬路村の柚子を使ったポン酢のみを使用しています。

TEL : 098-862-1696(午前11時よりご予約を受付ております)

FAX : 098-863-0539