甚兵衛の近くでも亜熱帯植物や沖縄ならではの珍しい植物を観賞することが出来ます

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那覇スポット情報

甚兵衛の紹介するお店近くのバー

キャメル      :098-863-8122
甚兵衛のすぐ近くにある地元の人が通うバー
沖縄ベース     :098-862-4522
甚兵衛の前の通りを100m左に行ったらあるワインバー
ザ バー      :098-869-6201
久茂地のなかむら屋の2階にあるおしゃれな大人のバー
バーバリーコースト :098-861-8961
バーバリーコーストの反対側にある本格的な老舗のバー

国際通り

第二次大戦後沖縄は焦土となったが
その中で那覇の現在の国際通りはいち早く復興を始めた。

その距離はおよそ1.6kmあるので当時は軌跡の1マイルと呼ばれていた。
元々は県道であったが現在の三越の斜め向かいに国際劇場(現在は焼肉屋)
というのがあったことから今では国際通りと呼ばれるようになった。

現在は毎週日曜日の12:00~18:00はトランジットモールと呼ばれる
歩行者天国になり三越近辺では大道芸人のショーや地元青年団による
エイサーなどが行われている。大エイサー大会などが実施される特別な日には
トランジットモールは中止される。

沖縄のバスの不思議

沖縄のバスには市内線と市外線があり
国際通りの中にあるバス停も区別されている。

例えば同じ牧志でも市内線は三越前停留所で100mほど離れた所に
牧志停留所がある。

この区別を知らないと自分はバス停で待っているのに
目の前をバスが通過してしまうので
ビックリさせられることがある。

市外線のバスに乗る時は距離に応じて料金が変わるので乗車する時に
バスの乗車口にある乗車場所を示す番号札(紙製)を取ってください。

公設市場

市場というと露天に多くの店が立ち並んでいる姿を
想像する人が多いと思うが沖縄の公設市場はビルになっている。その理由は気候が暖かいため
魚や肉の鮮度を保つためと思われる。(昔は露天であった)市場の中は
1階に漬物・かまぼこ等の雑貨市場・肉市場・魚市場があり2階には複数の食堂がある。

那覇 居酒屋は公設市場内にはないが1階で買った魚を2階の食堂でで調理してもらって
食べることもできる。
野菜や果物は公設市場の周りに露天が軒を連ねていてそこで売っている。

公設市場に行くには国際通りから市場本通りを通って行くのだがこの市場本通りと隣の
むつみ橋通りの間には昔川が流れていた。終戦後この川に蓋をしてその上に店舗を建て
現在はお土産やかまぼこ屋や餅屋やアイスクリーム店などが並んでいる。これらの店舗の
間にはところどころ2階に上がる階段があってその階段を上がってみると小さなギャラリー
とか工房がある。この2階の店舗のことを今でも水上店舗とか水上マーケットと呼んでいる。

公設市場の楽しい様子を写真でご紹介します

サンニン(月桃)について

サンニンというのは下に写真を載せましたがショウガの葉を大きくしたような植物で沖縄ならどこにでも生えていて
那覇市内でも簡単に見つけることができます。この葉っぱのすごいところは使い道がたくさんあることです。
まず香りが素敵です。
私はゴルフの時疲れたなと感じたら近くにはえているサンニンの葉っぱを少しちぎってから手で揉みます。
それから葉っぱの臭いをかぐと何とも言えないいい臭いがしてリラックスさせられるのです。
沖縄居酒屋 甚兵衛ではお料理にも使います。焼き魚の時魚の下にサンニンの葉を敷くと魚がとても美味しそうになります。
新潟でお餅を笹の葉で包みますが上の写真にあるように沖縄ではサンニンの葉でお餅を包んで蒸します。
この葉っぱには防虫・抗菌作用があるそうでサンニンを原料にした色々な製品が市販されています。
また実は健胃剤としても使われるそうです。
サンニンは沖縄・那覇居酒屋 甚兵衛の玄関先のお庭にも生えていますからご来店の際は少し葉っぱを
ちぎってもかまいませんから手で揉んで葉っぱの臭いをかいでみてください。 きっとリラックスさせられると思います。

沖縄の言葉(ウチナーグチ)と日本語(ヤマトーグチ)

沖縄の方言(ウチナーグチと言いいます)と本土の日本語はまったく別物だと思っている人が少なくありません。
しかし実は沖縄の言葉(琉球語)と本土の日本語は元は同じ言葉なのです。
このことは沖縄・那覇の居酒屋が勝手に言っている話ではなく 言語学の定説なのです。
ただ元は同じ言葉と言っても遠い遠いまだ文字が無かったころに別れたので現在ではまるで別の言葉のように聞こえるのです。
また別れてからは海で隔たれている関係で元の人達とは交流がなく文字も無いので口から耳へと伝わっていったことで
少しづつ変化をしてしまい長い年月の間に大きく変化してしまったのです。
このため同じ沖縄でも島が違うと大きく言葉が違ったり同じ島内でも微妙に言葉や発音が違います。
ですから遠く離れた本土と言葉が大きく変化してしまったのはむしろ当然なことなのです。
それでもその変化にある程度の法則が存在します。 まず沖縄の言葉(琉球語)では母音が あいう しかありません。
え行→い行 お行→う行 に変化してます。つまり そば→すば になります。 それと き→ち に変化してます。
それに不思議なことに関西弁と同じ言葉を使ってます。
具体的に書きますと おなご→いなぐ になり 気張れよ は 気張りよう になり ちばりようと変化するのです。
だからこのページの一番上の写真説明にあるやちむんも やきもの→やきもん→やきむん→やちむん と変化したのです。

沖縄の植物の写真

那覇市内でも見れる亜熱帯植物

沖縄の植物写真

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