残波(白)はフルーティーな香りと爽快な飲み口で沖縄でも女性に高い人気があります

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沖縄居酒屋の自慢のお酒をご紹介

丸い形状の容器はカラカラと呼ばれるもので
泡盛を注ぐ時に使われます。
こちらの3本の泡盛は宮古島の泡盛です。
左から、

菊之露 VIPゴールド30度8年貯蔵をベース4500円
琉球王朝 30度5年貯蔵をベース3100円
菊之露 VIPスタンダード30度5年貯蔵をベース3100円

この2つのブランドは宮古島の泡盛ですが
沖縄本島でも絶大な人気があり
地元サラリーマンの人気泡盛ベスト5の中に入ります。
どちらもあまりクセがなくすっきりとした飲み味の泡盛です。

お酒の写真
お酒の写真

抱瓶(ダチビン)も泡盛を注ぐ容器です。
腰につけて携帯できるよう楕円形になっています。
一緒に写っている4本の泡盛は久米島と沖縄本島の泡盛です。
左から、

久米仙 ホワイト35度12年古酒6000円
久米仙 ブラック30度5年貯蔵をベース3100円
咲元  25度3年貯蔵をベース3100円
残波 白25度新酒3100円

久米仙には、沖縄本島にある久米仙と久米島にある久米仙がありますが
美味しいのは久米島の久米仙です。この会社の泡盛は毎年のように
モンドセレクション(国際品評会)で金・銀・銅の各賞を受賞しています。
メニューには書いてありませんが当店の一押しは 久米仙 ホワイト です。
咲元は25度とマイルドなのですが昔の泡盛独特の臭みがあります。
この泡盛独特の臭みが好きになればはまるかも知れません。

残波(白)はザンシロの愛称で地元で親しまれていて
フルーティーな香りと爽快な飲み口が女性にも高い人気があります。
ザンシロは新酒にもかかわらずモンドセレクション(国際品評会)で
2007年から5年連続で金賞を受賞しています。

甕に入っている泡盛は瑞泉酒造の青龍です。

この甕は甚兵衛が2001年にオープンした時
知り合いでもある瑞泉酒造の佐久本社長より贈られた甕です。

甕に入っている青龍は30度で7年貯蔵をベースにした
古酒によるブレンドの泡盛です。独特なまろやかな甘みがあり
2005年全国酒類コンクール泡盛部門で1位を獲得しました。
泡盛というのは熟成させればさせるほど奥深いまろやかさと
コクが生まれて美味しくなるといわれています。
また甕に入れて保存した古い泡盛(古酒)を少し飲んだあとに
新しい泡盛を注ぎ足しても暫くすると全体が古酒になるそうです。
甚兵衛の甕に入っている泡盛は7年以上経過した泡盛に

少しづつ古酒によるブレンドの泡盛(青龍)を注ぎ足してきて 10年
合計17年になりますので
かなりの古酒になっているものと思われます。

お酒の写真

TEL : 098-862-1696(午前11時よりご予約を受付ております)

FAX : 098-863-0539